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会社案内

CSR(企業の社会的責任)行動規範

2012年11月1日

企業は、企業活動が社会に与える影響に責任を持ち、あらゆる利害関係者からの要求に対し適切に活動することを求められています。
AR Brown グループは、利害関係者に対する説明責任を果たし、会社の財務内容や経営状況の透明性を高め、適切なコンプライアンスを実施し、リスクマネジメントや内部統制を実施します。
一方、企業は未来への持続可能な社会の実現のため、環境や労働問題などに自主的に取組む活動も求められています。AR Brown グループは、商品・サービスの提供と雇用の創出により経済的に永続発展することを目指しつつ、 社会的には市民の一員企業として、 環境問題や社会貢献活動を通じて社会的責任を果たすことを経営方針として決定し、行動規範を制定します。

代表取締役会長 安田 隆

社会的責任(CSR)全般

会社の経営方針として、社会的責任(CSR)を重視し、行動規範(ガイドライン)を定めて行動します。 又、社内においてCSRや行動規範の内容を含む社内教育を実施し、会社全体としてCSRの推進状況を社外に公表します。

人権・労働

  1. 従業員に強制的な労働を行わせません。
  2. 従業員の人権を尊重し、各種ハラスメントなど非人道的な扱いを禁止します。
  3. 最低就業年齢に満たない児童対象者を雇用しません。
  4. 求人・雇用における差別をなくし、機会均等と処遇における公平の実現に努めます。
  5. 従業員に少なくとも法定最低賃金を支払い、また不当な賃金減額を行いません。
  6. 法定限度を超えないよう、従業員の労働時間・休日・休暇を適切に管理します。
  7. 従業員の団結権を尊重します。

安全衛生

  1. 職場の安全に対するリスクを評価し、又、安全を確保します。
  2. 従業員が自己の能力を十分に発揮できる働きやすい職場環境づくりを常に心掛けます。
  3. 従業員の健康管理と働きやすい職場環境を常に心掛けます。
  4. 労働災害及び労働疾患の状況を把握し、また適切な対策を講じます。
  5. 生命・身体の安全を守るため、緊急時の対応策を準備します。
  6. 従業員の生活のために提供される施設の安全衛生を適切に確保します。
  7. 全ての従業員に対し、適切な健康管理を行います。

環境

  1. 全ての製品に対して、法令等で指定された化学物質を管理します。
  2. 環境マネジメントシステムを構築し、運用します。
  3. 省資源・省エネルギーを実行するための自主目標を設定し、また継続的な資源・エネルギーの有効活用を図ります。
  4. 廃棄物の削減に努力します。
  5. 環境活動の成果について、必要に応じて開示します。

公正取引・倫理

  1. 法令遵守の徹底を企業経営の基本とし、業界慣行・商習慣・社内慣行よりも優先します。
    又、事業活動に適用される全ての法令・条例・政府通達を遵守するとともに、法令遵守を社内に周知させるべく啓発活動を実施します。
  2. 政治・行政との健全かつ正常な関係を保ち、贈賄や違法な政治献金などを行いません、又、公務員や国会議員とは透明性の高い関係を維持するよう心掛けます。
  3. 優先的地位を濫用することにより、サプライヤーに不利益を与える行為を行いません。
  4. ステークホルダーとの関係において不適切な利益の供与や受領を行いません。
  5. 取引先の経営規模に拘わらず独立した取引先として尊重します。
  6. 公正・透明・自由な競争を阻害する行為は行いません。
  7. 顧客に対して、製品・サービスに関する正確な情報を提供します。
  8. 他社の知的財産権を侵害しません。
  9. 法令等で規制される商品の輸出に関して、明確な管理体制を整備して適切な輸出手続きを行います。
  10. 反社会的勢力との関係は断固として排除する決意を表明します。
  11. 不正行為を予防するための活動を行い、また早期に発見し対応します。

品質・安全性

  1. 自社の責任で製品設計を行う場合、製品が各国の法令等で定める安全基準を遵守します。 又、自社の製品・商品・サービスの安全性を利益やコスト低減よりも優先します。
  2. 品質マネジメントシステムを構築し、また運用します。

情報セキュリティー

  1. コンピューター・ネットワーク上の脅威に対する防御策を講じて、自社および他社の被害を与えないように管理します。
  2. 顧客・仕入先・依存先・第三者・自社従業員の個人情報を適切に管理・保護します。
  3. 顧客・仕入先・依存先・第三者から受領した機密情報を適切に管理・保護します。

社会貢献

  1. 広く社会とのコミュニケーションを重視します。
  2. 地域社会の一員として企業活動に努めて、災害時などにおける地域社会への貢献活動に努めます。
  3. 地域の歴史、文化、慣習を理解・尊重し、地域社会の一員として企業活動に努めます。

ステークホルダーとの関わり

  1. 商品の納入に当っては、定められた納期を守り、安全・確実に供給します。
  2. サプライヤーにCSRの策定を要求し、それを確認・管理するよう努めます。
  3. 取引先のCSR活動の実態の把握に努め、必要であれば啓発・支援を行います。
  4. 財務・税務会計の正確性・信頼性の確保を基本とし、株主総会・取締役会等は法令に定める手続きに則って行い、少なくとも法令で開示が義務付けされている、事業活動、財務状況、業績、リスク情報などの情報についてステークホルダーに対して開示します。
  5. 納期を厳守、リードタイム短縮に努め、又、適切な在庫管理を行います。

リスクマネジメント

  1. 事業行動に関するリスクを分析し、全社的な管理の仕組みを構築・運用します。
  2. 災害・事故に対応した早期復旧のための事業継続計画(BCP)を策定します。

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