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農水畜産検査機材
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アグリスティック 操作方法

操作方法ムービー

農産物サンプル

農産物サンプル

食品サンプル

食品サンプル

操作方法−T

1.活性化反応

チューブ-1へ1mLの試料を入れます。

チューブ-1の側面及び底に付着している白色の薬剤が消失するまで念入りに振り混ぜます。

キャップを開けて2分間静置します。

2.酵素阻害反応

テストスティックをチューブ-1へ入れます。

試験紙を立てた状態で10分間浸します。

3.呈色基質準備

酵素阻害反応を行っている間に基質溶液を準備します。

チューブ-3へ1mLの呈色反応液を入れます。

液中に気泡が発生する程度の強さで30秒以上激しく振り混ぜます

キャップを開けて静置します。

4.呈色反応

酵素阻害反応終了後、チューブ-1からテストスティックを引き上げ、チューブ-3へ移し換えます。

テストスティックを立てた状態で5分間浸します。

5.判定

酵素阻害反応終了後、チューブ-1からテストスティックを引き上げ、チューブ-3へ移し換えます。

テストスティックを立てた状態で5分間浸します。

判定例
色調見本 評価 判定
A B A B
    陰性
    ± 弱陽性
    + 陽性
    + ± 陽性
    ± ± 弱陽性
    ± + 陽性
    + 陽性
    ± 弱陽性
    + + 陽性

操作方法−U

有機リン系(オキソン)殺虫剤およびカルバメート系殺虫剤

1.酵素阻害反応

チューブ-2へ1mLの試料を入れます。

テストスティックをチューブ-2へ入れます。

テストスティックを立てた状態で10分間浸します。

2.呈色基質準備

酵素阻害反応を行っている間に基質溶液を準備します。

チューブ-3へ1mLの呈色反応液を入れます。

液中に気泡が発生する程度の強さで30秒以上激しく振り混ぜます

キャップを開けて静置します。

3.呈色反応

酵素阻害反応終了後、チューブ-2からテストスティックを引き上げ、チューブ-3へ移し換えます。

テストスティックを立てた状態で5分間浸します

判定例
色調見本 評価 判定
A B A B
    陰性
    ± 弱陽性
    + 陽性
    + ± 陽性
    ± ± 弱陽性
    ± + 陽性
    + 陽性
    ± 弱陽性
    + + 陽性

検査対象薬剤(一例)

結果判定(試料:標準液)

※上記写真は標準試薬を用いての理想的条件下における結果判定例です。

検出限界(試料:標準液)

分類 標準品名 検出限界濃度(ppm)
有機リン(チオホスフェート) クロルピリホス 0.08
ダイアジノン 0.08
EPN 0.15
MEP 4
DMTP 0.15
マラソン 0.15
CYAP 8
イソキサチオン 0.06
PAP 0.06
エチルチオメトン 15
ブタミホス(除草剤) 0.3
有機リン(オキソン) メタミドホス 40
DDVP 1.5
IBP(殺菌剤) 15
カルバメート NAC 4
メソミル 1.5
カルボフラン 0.15
ベンフラカルブ 0.6
BPMC 0.6
チオジカルブ 0.6

※上記数値は標準試薬を用いての理想的条件下における結果判定例です。

  • 東 京 TEL:03-3545-5724

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